MAYAのゴミ箱

ゴミ箱・・・もとい、MAYAの日常に関するあれやこれやを書き捨てるブログです。

2008年10月

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いいかおる。10ヶ月とちょっと。

ころころ太ってきた愛しいミーちゃん。
夏前までは決してお腹を触らせなかった
ミーちゃんも、今ではお腹をさすられると
喜ぶまでになりました。

昨晩など、私がうつぶせで寝てる時に、
背中に乗ってきてべったり張り付いて
くれました。(おかげで温かかった)

もうすぐ1歳になるね。今月の28日が、
ミーちゃんの1周年記念日です。

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遅ればせながら、チッチと入れ替わるように誕生した、
「ゆうちゃん」こと悠太を紹介します。

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7月20日生まれのアビシニアン(♂)ルディの仔です。
チッチは7月20日に高熱を出して虹の橋を渡りました。
それと入れ替わるように、まるでバトンタッチでも
するかのように誕生したチッチによく似たゆうちゃんが、
去る9月3日に我が家へやってきました。

チッチが死んで1週間で次の子を迎えるなんて!?と
思う人もいるかもしれないけど、私はあえてすぐに
次の子を迎え入れました。ゆうちゃんに運命を感じた
からです。それはもう、迷いませんでした。

とにかくよく鳴き、よく食べる仔で、ウンチもしっかりしてて
健康そのもの!どうか、長生きしてくれますように。
チッチが生きられなかった分まで、長生きしてくれますように。

私が中学生の頃の各教科担当の先生がいた。
当時は、当たり前だけれど、先生全員が大人に
見えた。年齢は24歳?35歳のいづれかに
誰もが当てはまる。

当時の先生と同年齢になってみて、果たして
私は先生と遜色ない大人になれているのだろうか?
ふと、最近急に考えるようになった。教壇に立つ
先生は何歳であってもやっぱり先生で、色んな
いい話をしてくれたように記憶している。

そして、私は同じ年齢になってみて、同じ年齢で
あるのに大きく違うと感じた。何が違うのだろう。
もしも回りの人からみた場合、おそらく同年代に
みえるのかもしれないが、当時の先生のほうが、
はるかに大人でしっかりしているように感じる。

私は、当時の先生を超えられないんだろうなと思う。
年をとれば、大人になれるわけじゃないのかもしれない。
自分より年下になったとしても、おそらく年上のまま
なのだろう。そんな気がする。先生はずっと先生なのだ。

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