MAYAのゴミ箱

ゴミ箱・・・もとい、MAYAの日常に関するあれやこれやを書き捨てるブログです。

2010年03月

春って、今のところ私はあまり好きな印象はありません。
というのは、多分今までの私の生活が春を区切りとして
進められてきたからだろうと思う。もしこれが他の国の
ように秋を区切りとしていたら、同じように秋を好きに
なれないでいるかもしれない。

日本において「年度」というものにつながりを持っている人
例えば学生や会社員などは、春ってよくもあり悪くもある
印象を持つのではないかと思われます。学校や会社の多くは
4月を年度初め、3月を年度終わりとしているので、
まさに春まっただなかなんですよね。卒業、入学、進級、
入社、異動・・・ああどれもが生活や人間関係が変わる。

そう、強制的にそれまでの生活の流れを変えられてしまう
から、私は春にいい印象を持たないのです。例えば自分が
異動しなくても、他の人が出たり入ったりがあれば、それは
もう強制的に流れを変えられたことになります。少しのこと
でも、変えられたことになる。このことがストレスに感じる。

これがもし、年度にかかわらないで暮らせる場合は、春の
訪れはきっととても素晴らしいことに感じられるだろうと
思うと、なんだか残念なようにも思えてくる。ただこれを
求めると、生活の営みがとても苦しくなるけれど・・・

今年度は私は異動はなかったけど、来年度の異動者を迎える立場に
あるので、そういう雑務が本当はとても煩わしい。嫌なやつ
かもしれないけど、本当はとても面倒なんです。年のせいでは
ないと思う。個人の考え方に由るところが大きいですね。

かといって、もし自分が異動していく立場だったら尚更に
煩わしい。また新しく人間関係を作っていかないといけない。
同じ傘の下で同じ仕事をしていても、支店が違えばもうそれは
別会社も同然です。その支店支店の独特な雰囲気というのが
あって、それに馴染むまでやっぱ大変で・・・

こういうことがあって、せっかくの春の訪れもどうも
素直に喜べなかったりします。こういう風に思ってる人は
私だけではないはず・・・

さて、マイブームの池田理代子さんの作品
「ベルサイユのばら」と「オルフェウスの窓」ですが、
個人的なウルウル度は、実はベルばらのほうなんです。
ストーリーでいえば悲惨度からいってオル窓なはず
なんですけど、そこまでウルウルしなかった・・・

ベルばらはなぜかウルウル度高いんですよ。もしかして
理解度の差か?と思い読み返してみても、やっぱ
ベルばらのほうがウルっとくる。ハラハラ度とかは
オル窓のほうが高いけど。。

oscar11


これはやはり麗人の動きの差によるものだろうな・・・
と思ってみたりする。多分、そうだと思う。最後まで、
オスカルは美しかった。

ale


お次は男性を。ということでアレクセイを描いて
みました。うーん。ペン入れしないほうがよかった。
鉛筆のまま(下書きの状態)のほうが出来栄えが
よく見えるんです。

漫画絵から少し発展させたくて描いてて、下書きの
段階でそれなりに描けたので、ペン描きしたら
なんかおかしな絵になってしまった。どうも線画は
苦手だ・・・

jyuli


最近、漫画の影響でお絵かきをするようになりました。
ここ10年近くお絵かきすることなんてほとんどなくて
(ネットにハマり始めてからかな?)久しぶりに描く絵は
構図とかいろいろダメダメになったなぁ、やっぱ普段から
マメにお絵かきしてないとニブるなぁとしみじみ実感中。

高校生くらいまでは結構お絵かきに勤しむことが多く、
描きたい絵が描けていたのに、今はこのていたらくです。
描きたい絵が描けない。描かなくなると本当に感覚がニブる。

上のやつは大人になったユリウスで、女の妖艶さを出したい
なと想定して描いたはずが、これのどこが妖艶だよ笑わせるな!
って感じです。描きたいようにかけなくなった。


てゆうかそもそもペン画ってほとんど描いたことなしなんで
無理もないかといいわけをして、きょうはこのへんで。。


2次元であろうと、3次元であろうと、人間であろうとなかろうと、
結局は目力が重要なんだと思います。まず目がいくのって、
「目」なんですよねぇ。ネコとか、とかく「目」の存在感!!
強いです。よくは知りませんが目って第一印象を決定づける
パーツです。

もう、一重とか二重とかそういうんじゃなく、大きい小さいも
ともかく、その力が重要ですね。寝不足な目じゃあいかんね。
印象に残る目になりたいものです。


後半期のユリウスのラフ画を描いて途中で飽きた図
juli


0.5mmのペンて、結構太いのねん。


今日は久しぶりにドライヤーで髪の毛を乾かしました。
ストレートにしない時は豪快に乾かすんですよ。フフフ
頭をぐーんと下げて(頭に血が上りますけど)ドライヤーの
風に髪を向けてがしがしと(w

で、その結果がコレ。
kami


激しく爆発してますが、これが、一晩寝て起きると落ちつく
のですよ。不思議よねぇ。

ベルサイユのばらで池田理代子さんの作品に興味を
持った私は、次におにいさまへ・・・を読み、更に
オルフェウスの窓まで完読しました。

3作品読んでみて、やはり歴史と個々の恋愛を交えた
ベルサイユのばらとオルフェウスの窓は素晴らしいです。
絵も美しいし、少女漫画というジャンルにありながらも
時代背景をうまくとらえたリアリティのあるストーリー
であるせいか、とても惹きつけられるものがあります。

さて、オル窓は登場人物が大変にたくさんいますが、
その存在感が圧倒的なのはやはりクラウスとユリウスで
しょうか。私だけかしら?1部ではひたすら男である
ように振舞うユリウスが、ことクラウスとなると男の
姿のまま女の子全開!!3部では男でい続ける必要は
どこにもないせいか、見事なまでにかよわい女になって
います。かなりの泣き虫さんですね。フフフ。

一方クラウスは見た目も性格も行動も男そのもの。
仕事(革命活動)に徹底して女は持ち込まないタイプな
ところとか、まさにという感じ。どれほどユリウスを
愛していようとそれはそれ、コレ(活動)はコレと
割り切る姿は、ユリウスには残酷だけど、それもいたしかた
ないだろうなーなんて思います。

本当なら2人にはいつも一緒で仲むつまじく暮らす姿
を見たかったですねー。一緒にいるところをたくさん
見れないのがとても残念でした。ユリウスには笑顔で
いてほしかった。

それにしてもとても読み応えのある作品です。

oru


saihu


上の写真は2色のアイテムがありますが、白っぽいやつがおろしたての
ヌメ革です。そして、キツネ色のやつが、日光浴後のヌメ革です。
冬場の日光浴で4回くらい陽に当てました。結構色がつくものですね。
これからあめ色になるのを楽しみに育成していく予定ですが・・・
まぁ、難儀ですね。キレイにあめ色にするのは。

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